高校1年生の夏

2014-03-27

私の神待ち体験は、高校1年生の夏でした。
家族とうまくいかなくなって、要するにウザクなって家を飛び出しました。
お小遣いは3000円くらい持ってたかな?
東急東横線田園調布駅でなんとなく下車しました。
きっとお金持ちが多いから誰か私を泊めてくれるだろうだなんて考えていました。
駅に着いたのが15時くらい。
駅前のファースト・フードでアイスコーヒーをテイクアウトして、飲みながらなんとなく改札口を行きかう人々を眺めていました。
いわゆる神待ちをしていたわけです。
夕方になって、なんだか気持ちがそわそわしてきて・・・・・。
スマホで、今で言う神待ち掲示板に書き込みして【誰か私を泊めてくれる人いないかな? ゆうか】。
今で言う神待ち少女になったわけです。
しばらくしたら反応があって【今どこにいるの? たくや】
【田園調布駅の改札口。 ゆうか】と書き込みしたら【おっけー、迎えに行くよ。 たくや】と返事がありました。
神待ち成功です!
いったいどんな人が来るのだろう?
心配になってそわそわ。
【ゆうかさんかな?】
声をかけられて振り向くと、スーツを着たサラリーマン風のお兄さん。
【僕の家に泊まりなよ】
ちょっと怖かったけど、お兄さんについて歩き始めた私。
家に着いた途端に押し倒されてレイプされちゃうのかしら?
もう不安だらけでした。
だけど、そのお兄さんは乱暴なことはせず、夕飯にピザを頼んでくれて、私はリビングのソファで眠って一夜を過ごしました。
これが私の神待ち体験でした。

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